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2020年03月12日

■失敗例から学ぶ土地探し3

こんにちは!
フェイバリットホームの野原です。MyEmoji_180731_141924_8.gif


いまだ新型コロナウィルスは収束にむかう気配も無く、毎日世界中に広がり
をみせているようですね。
春の高校野球は中止となり、選手達はとても悔しい思いだったと思いますが、
夏の大会こそは、甲子園の土を踏める状況に一日も早く近づけるよう
願うばかりです。

今日は「失敗例から学ぶ土地探し3」です。
ご覧下さい。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
(ケース4)
風の強い日に砂埃が飛んできて洗濯物が干せない

子どもの通学に便利がよいところを探していて、小中学校が近い土地を購入。
しかしこれがあだとなり、風の強い日は校庭の砂埃が飛んでくるため
洗濯物を外に干せません。

天気がよくても、洗濯物は室内干しとなり、また布団は
クリーニングに出すようになり、意外な出費がかさむことに。

子育て世代に学校の近の土地は人気ですが、
近すぎると騒音や砂ぼこりも被ることになります。


(ケース5)
日中の“抜け道”に面した土地のため、子どもを庭で遊ばせられない

子どもをのびのびと遊ばせたいと考え、公園に近く庭も広く取れる土地を購入。

しかし、土地の目の前にある道路は、日中、いわゆる“抜け道”となっていて、
ことのほか車の往来が激しいことが発覚。

子供が公園に行きたがるときも、庭で遊びたがる際にも、
道路に飛び出したら危ないので目を離せません。

家に面した道路の交通量は、時間帯によって変わる場合があるので、
特に子供が小さいうちは日中の交通量を調べましょう。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
以上、土地探しの失敗例をご紹介しました。

土地は高価なものなので、失敗したからと言って簡単に買い換えられるものでは
ないですよね。

私たちは土地を購入される場合には、ちゃんと細かな下調べを行った上で
お客様とご相談させていただいています。
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