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2020年03月31日

◆木造住宅と火事①

こんにちは、フェイバリットホームの野原です。MyEmoji_180731_141924_8.gif


お客様とお話をしていると、住宅のイメージとして強いのは「木造住宅」と「鉄骨住宅」だそうです。

そのうち、木造住宅は「火事に弱い」「燃えやすい」というイメージを持たれ、逆に、鉄骨は炎を近づけて

も燃え上がることがないので、火事のときも安心と考えている人が多いようです。しかし、実は木造住宅は

火事に強いと言われています。

「木造住宅は燃えやすい」というイメージは根強いものですが、木造住宅には、火事が起きたときに、

燃えて崩れるまでの時間がかなり長いという特性があります。同じサイズの木と鉄に、住宅と同じような

荷重をかけながら燃やすと、鉄は5分後には強度が元の半分以下になります。さらに10分後には元の強度の

20%程度になり、荷重で曲がってしまいます。

しかし、木は10分間燃やし続けても表面が炭化するのみで、内側までは燃えずに80%程度の高い強度を

キープします。燃えた木の表面が炭化するとそれがバリアのような役目を果たし、内側の部分に炎による

ダメージが到達しにくくなるためです。この性質のおかげで木は燃えても「一気に強度が下がる」というこ

とがないため、万が一の火事のときでも、避難のために十分な時間をかけられます。

崩れ落ちる前に消火ができれば被害も最小限におさえることができます。


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2020年03月12日

■失敗例から学ぶ土地探し3

こんにちは!
フェイバリットホームの野原です。MyEmoji_180731_141924_8.gif


いまだ新型コロナウィルスは収束にむかう気配も無く、毎日世界中に広がり
をみせているようですね。
春の高校野球は中止となり、選手達はとても悔しい思いだったと思いますが、
夏の大会こそは、甲子園の土を踏める状況に一日も早く近づけるよう
願うばかりです。

今日は「失敗例から学ぶ土地探し3」です。
ご覧下さい。
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(ケース4)
風の強い日に砂埃が飛んできて洗濯物が干せない

子どもの通学に便利がよいところを探していて、小中学校が近い土地を購入。
しかしこれがあだとなり、風の強い日は校庭の砂埃が飛んでくるため
洗濯物を外に干せません。

天気がよくても、洗濯物は室内干しとなり、また布団は
クリーニングに出すようになり、意外な出費がかさむことに。

子育て世代に学校の近の土地は人気ですが、
近すぎると騒音や砂ぼこりも被ることになります。


(ケース5)
日中の“抜け道”に面した土地のため、子どもを庭で遊ばせられない

子どもをのびのびと遊ばせたいと考え、公園に近く庭も広く取れる土地を購入。

しかし、土地の目の前にある道路は、日中、いわゆる“抜け道”となっていて、
ことのほか車の往来が激しいことが発覚。

子供が公園に行きたがるときも、庭で遊びたがる際にも、
道路に飛び出したら危ないので目を離せません。

家に面した道路の交通量は、時間帯によって変わる場合があるので、
特に子供が小さいうちは日中の交通量を調べましょう。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
以上、土地探しの失敗例をご紹介しました。

土地は高価なものなので、失敗したからと言って簡単に買い換えられるものでは
ないですよね。

私たちは土地を購入される場合には、ちゃんと細かな下調べを行った上で
お客様とご相談させていただいています。
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フェイバリットホーム
(株式会社ビー・クリエート)
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