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2020年01月31日

■お家の安全のために 1-2

こんにちは!
フェイバリットホームの野原です。MyEmoji_180731_141924_3.gif

家の中で最も侵入経路として使われやすい場所は「窓」なので、
空き巣対策として窓の防犯対策は重要です。

サッシの枠に補助錠を付けたり、窓ガラスを防犯ガラスにしたり
などが有効です。

防犯ガラスとは、板ガラス2枚の間に特殊なフィルムが入っていて、
万が一泥棒がガラスを割って侵入しようとしてもガラスに穴が開き
にくいものです。

このため外から窓を割り、錠を解除して侵入される可能性がかなり
下がります。
さらに、窓の配置にも気を配り、見通しが悪く、泥棒が侵入しやす
い場所に窓を設置しないようにするのはもちろん、近くに侵入しや
すくなるような足場がないか、また侵入しやすい大きさでないかを
考慮しながら設置しましょう。

ほかにも、侵入者が入りにくいよう見通しの良いフェンスを設置す
ることも効果的です。

特に格子が細かく、特に縦に走っているようなものですと、
手で柵をつかみにくく、よじ登って侵入されにくくなります。

敷地内の砂利を踏むと音が鳴る防犯砂利にすることや、
センサー式のライトを設置することも、泥棒が侵入しづらくなるので
防犯対策としておすすめです。

玄関は窓に次いで泥棒が侵入しやすい場所であり、防犯対策としては、
「ディンプルキー」というピッキングされにくい鍵にする、
さらに2つカギ穴が付いているタイプのものにすることが有効です。
2つカギをロックすることで、泥棒がピッキングしようとしても
時間がかかり、あきらめる可能性が高くなります。

以上のように防犯対策をしっかり行っても、空き巣を100%防げる
とは言い切れません。

しかし、被害に遭う確率を減らせるのであれば、対策しておく
必要はあると私たちは考えます。

しかし、窓ガラスやドアのカギ、フェンスなど、住みはじめてから
変えようと思うと大がかりになってしまう設備もあります。

家を建てるときから防犯を意識して、防犯効果の高い設備を
整えておくことを私たちはオススメしています。

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